タリン大学大学院

LINKページにタリン大学大学院の映像民族誌コースを追加しました。

タリンはバルト三国のひとつエストニアの首都であり、タリン大学は歴史ある国立大学であり、学生の10%近く、また教員の多くが外国国籍であり、授業の多くは英語で行われています。

マスタープログラムである映像民族誌(Audiovisual Ethnography)も英語プログラムの一つです。映像人類学の基礎を学ぶとともに、フィールドワークにも力を入れています。

エストニアは近年インターネットテクノロジーによる電子立国を推進しており、実際に居住しなくとも国籍が取得できる、E-residencyでも有名です。英語の教育レベルも高く、新しい留学先として今後注目されてくることでしょう。世界的にも行政をはじめとして最もデジタル化の進んでいるエストニアは、22世紀に向けての新しい国家のあり方という視点から、面白いフィールドワークの場となり得るかもしれません。

タリン大学大学院の映像民族誌コースについての詳細は公式ウェブサイトからご覧ください。

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