第15回グッティンゲン国際民族誌映画映画祭

第15回グッティンゲン国際民族誌映画映画祭が5月13〜17日に開催されます。

今回は、コロナ危機の中での開催ということで、オンラインでのプログラムになるようです。

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以下、映画祭の要項(管理人訳)


GIEFFは、今年の映画祭をオンラインで開催することを決定いたしました。

 

GIEFFオンラインプログラムの要項はこちらです  Programme as pdf

また、ここから今年の映画祭のカタログをチェックできます  Catalogue 

GIEFFオンラインは、フィルム観覧の方法を二つ提供します。

  •  GIEFF-Mediathek において、フィルムを見ることができます。オンラインプログラムに沿って手続きをしてください。フィルムは5月13日の8時から5月17日の23時まで見ることができます。
  • GIEFF-Streaming はプログラムにしたがってフィルムのスロチーミングをします。毎日Q&A セッションを設けます。

また、フィルムに関する comment or question を、Q&A セッション内で受け付ける予定です。

GIEFFonline は今回初めて実験的に行われるため、不具合が起こる可能性もあります。予めご理解ください。

GIEFFonnlineへの参加の仕方

まずはじめに、こちらから登録します  register

username と password が映画祭の開催少し前に届きます。

公式ウェブサイトのトップページからログインしてください。

その日のプログラムをチェックし、見たいフィルムのストリーミングに参加してください。

質問等があれば、こちらまで  E-mail: info[at]gieff.de


多くの映画祭が、グッティンゲンと同じようにストリーミングでのオンライン開催に移行しているようです。

映画祭というイベントの新しいフォームとして、オンラインでの開催は今後はデフォルトになってくるかもしれません。人類学的にも興味深い転換であり、それ自体が研究対象になり得るでしょう。